野球人.com

TOP2015年 MLB監督・GM特集編 ≫ 2015年 MLB監督・GM特集編【ミルウォーキー・ブルワーズ】野球人No.874

2015年 MLB監督・GM特集編【ミルウォーキー・ブルワーズ】野球人No.874

Brewers 2015年監督GM特集 

【1】今日の監督とGM

クレイグ・カウンセル(監督)
ダグ・メルビン(GM)

※ミルウォーキー・ブルワーズ


[年俸総額の変動]

2014年
1億369万ドル(第16位)

2015年
1億0423万ドル(第20位)

54万ドルプラス↑


[資金力]

C- (A~Eの5段階)

[監督]

クレイグ・カウンセル

就任:2015年(1シーズン目)
通算成績:0勝0敗
プレーオフ進出:0回

Craig Counsell 2015年監督特集 

今シーズン5月、前監督であったロン・
レネキーが成績不振の為、解任。その後任
としてGM補佐であったカウンセルが抜擢。
現役時代は内野4ポジションを守れる
ユーティリティープレイヤーとして活躍。
パンチ力はないものの、選球眼は良く、
相手投手からすると嫌らしい打者であった。
監督としての実力は未知数で、今のところは
可もなく不可もなくといったところ。今季の
優勝争いは絶望的である為、来期に繋がる
戦いを期待したい。



[GM]

ダグ・メルビン
就任:2002年

Doug Melvin 2015年GM特集 

2002年にGM就任。07年まで勝率5割を
クリアできなかったものの、自前で育てた
選手が台頭し08年に地区優勝を飾る。
それ以降も低予算ながらしぶとい戦いを
繰り広げている。ただ、ここ2年で年俸総額が
急騰。マーケットサイズを考えると危険水域に
達している。オーナーも年俸総額を圧縮する
意向。メルビンの契約も今年いっぱい。
球団再建のタイミングで、GM交代もありうる
だろう。



[チーム状況 等]

4月を5勝17敗と大きくつまづき、その
責任を取る形で、監督のレネキーを解任。
球団としては一気に『再建モード』に入り
たいところだが、障害も多い。何よりも
主砲のライアン・ブラウンが不良債権に
なりつつあり、トレード相手が見つからない。
契約は2020年まで1億ドル近くあり、
これが大きな足かせとなっている。
いずれにせよ、今年の夏はファイヤー
セールが行われる可能性が高いだろう。




【2】編集後記

インディアンズのトッププロスペクト

であるフランシスコ・リンドーア。

デビュー戦の2打席目でメジャー

初ヒットが生まれました。昨日の

カブス戦でも2番に座り、

2安打1盗塁。

トップバッターのキプニスと共に

非常にうるさい1,2番となりそうです。

この新人、常にニコニコしながらも

物おじする様子は全くありません。

大物の予感です!

Comment

編集
おはようございます。
リンドーアついにデビューしましたね。
アストロズでは同じく最近メジャーデビューのコレアがすでにホームランを打ったりと幸先のよいスタートとなりました。
カブスのブライアントなど、今年は超トッププロスペクトたちのデビューが多く新世代の到来を予感させますね!
2015年06月18日(Thu) 09:57
Re: タイトルなし
編集
>アイザックさん

コメント有難うございます!

いやぁ~、今年の有望株たちは
もの凄く良いですね~。

本当にワクワクします。
観る楽しみが増えますよね!
2015年06月18日(Thu) 16:04












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31