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2015年 MLB監督・GM特集編【ピッツバーグ・パイレーツ】野球人No.875

Pittsburgh Pirates 2015年監督GM特集 

【1】今日の監督とGM

クリント・ハードル(監督)
ニール・ハンティントン(GM)

※ピッツバーグ・パイレーツ


[年俸総額の変動]

2014年
7192万ドル(第28位)

2015年
9005万ドル(第24位)

1813万ドルプラス↑


[資金力]

D (A~Eの5段階)

[監督]

クリント・ハードル

就任:2010年(5シーズン目)
通算成績:867勝940敗
プレーオフ進出:3回

Clint Hurdle 2015年監督特集 

就任当時は弱小球団であったパイレーツ。
今年で5シーズン目に入るが、今では強豪
球団である。負け犬根性が染みついていた
選手たちを、ハードルの情熱で叩き直した。
そういった意味では、発展途上のチームに
向いている監督だ。采配は、代打や敬遠等、
『動きの多い』点が特徴。主力選手との関係も
良好のようだ。2013年は20年連続で負け
越していたチームをプレーオフに導き、
ナ・リーグの最優秀監督賞を受賞。



[GM]

ニール・ハンティントン
就任:2007年

neal huntington 2015年Gm特集 

就任当初はハンティントンが打ち出した方針に
多くの関係者が首をかしげていたのだが、今と
なってはそれが正しかったのだろう。現状は
マッカッチェンを中心チーム創りが大成功を
収めている。毎年主力選手がFAで抜けても、
穴埋めの選手がしっかりと機能しており、
今年も優勝を狙える戦力を維持している。
ただ、ここ数年でかなり年俸総額が上昇して
いるのが気がかり。身の丈にあった球団運営を
維持したいところだが。



[チーム状況 等]

昨年オフ、正捕手のラッセル・マーティンと、
192イニングを投げ13勝をマークした
エディソン・ボルケスが抜け、今季大きく
戦力ダウンが予想された。しかしながら
穴埋めとして獲得したセルベリや
バーネット等が大活躍。結果的に今季も
PO進出を狙えるレベルを維持できている。
これはハンティントンをはじめとする球団
フロントがしっかりと機能している事の証
だろう。ナ・リーグ中地区はカージナルスが
絶好調だが、パイレーツもまだまだ十分
勝機はある。夏場以降、カブスをまじえた
大混戦になりそうだ。




【2】編集後記

今週の日曜日は、4歳の長男の

鉄棒の練習です(笑)

幼稚園でうまくできずに、

やや腐り気味だとか・・・。

やはり『成功した』という事を

体験させてあげるのは大切

ですよね。

何事も、できれば楽しいですし

自信になります。

楽しみながら練習したいと思います。

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