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2015年 MLB監督・GM特集編【コロラド・ロッキーズ】野球人No.878

 tulowitzki gonzalez 2015年監督GM特集 

【1】今日の監督とGM

ウォルト・ワイス(監督)
ジェフ・ブリディッチ(GM)

※コロラド・ロッキーズ


[年俸総額の変動]

2014年
9358万ドル(第17位)

2015年
9808万ドル(第22位)

450万ドルプラス↑


[資金力]

C (A~Eの5段階)

[監督]

ウォルト・ワイス

就任:2012年(3シーズン目)
通算成績:140勝184敗
プレーオフ進出:0回

walt weiss 2015年監督特集 

現役時代は攻守の遊撃手。長打は全く期待
できなかったが選球眼が良く、きめ細かい
プレーが持ち味であった。2012年オフに
監督に就任したが、予想通り苦難の連続。
報道陣に対しては強気のコメントが多いが、
現在のロッキーズは出口の見えない長い
トンネルに入っている。契約は2016年まで。
GMが変わり新体制になった事で、成績次第
では途中解任の可能性もある。



[GM]

ジェフ・ブリディッチ
就任:2014年

Jeff Bridich 2015年GM特集 

昨年オフに就任した若き秀才。名門ハーバード
大学を卒業した超エリートで、昨年までは
ロッキーズの育成部門に所属していた。ここ
数年のロッキーズは本格的な『再建モード』に
突入するわけでもなく、非常に中途半端な
状態。ブリディッチがどのような改革に着手
するかに注目が集まっている。まずは投手
コーチとブルペンコーチを入れ替えるなど、
崩壊した投手陣を立て直す事から始めている。



[チーム状況 等]

ロッキーズが本格的な再建に着手できない
最大の理由は、主力選手である
トゥロウィツキとゴンザレスの存在。
この2人の年俸(合計約3600万ドル)は、
チーム総年俸の40%にあたる。2人とも
メジャーを代表する選手ではあるものの、
そろそろ手放さなくてはならない。今年の
夏のトレードデットラインでの動きに
注目したい。マイナーにはエース級の素材
複数名いるだけに、ここで一旦チームを
解体し、将来を見据えたチーム作りに期待
したいところだが・・・。




【2】編集後記

藤川球児が四国独立リーグの

ファイティングドックスで初登板。

もちろん、球場は満員だったとの事。

いやぁ、見てみたいですね~。

四国の旅行を兼ねて家族で行こうかなぁ

と思っています(笑)

Comment

編集
こんにちは!
日本時間昨日シャーザーが準完全試合を記録しましたが、最後の打者にあるはずのタバタが肘をだして、故意死球でないかと話題になりましたね。
しかしシャーザーは次の打者を打ち取り見事抑えました。
こういう落ち着かない場面でも冷静になれるからこそ超一流なんでしょうね。
ただシャーザーは今年は例年以上に調子が良いみたいですし、自身のキャリアハイを越えられるか注目です!
2015年06月22日(Mon) 12:12
Re: タイトルなし
編集
>アイザック さん

コメント有難うございます!

いやぁ~、惜しかったですね~。

おっしゃる通り、一般的な投手であれば
あの場面で動揺しますよね・・・。

気持ちを切り替えるテクニックも、
超一流ですよね^^


素晴らしいピッチングでしたm(_ _)m
2015年06月22日(Mon) 14:03












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