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2015年 MLB監督・GM特集編【サンフランシスコ・ジャイアンツ】野球人No.882

San francisco giants 2015年監督特集 

【1】今日の監督とGM

ブルース・ボウチー(監督)
ブライアン・セイビアン(GM)

※サンフランシスコ・ジャイアンツ


[年俸総額の変動]

2014年
1億4908万ドル(第7位)

2015年
1億7317万ドル(第4位)

2409万ドルプラス↑


[資金力]

A- (A~Eの5段階)

[監督]

ブルース・ボウチー

就任:2006年(9シーズン目)
通算成績:1618勝1604敗
プレーオフ進出:7回

Bruce Bochy 2015年監督特集 

現役時代はアストロズや、パドレスで捕手を
務めた。40歳でパドレスの監督に就任し、
12シーズンでPO出場4回、WS出場1回。
しかし、ボウチーが指導者として脚光を
浴びだしたのは、ジャイアンツの監督に
就いてから。2007年に就任後、地区
優勝2回、2位3回、ワールドチャンピオン
獲得3回。今や名将の名を欲しいままに
している。将来の殿堂入りは間違いない。
通算勝利数はもちろん現役No.1。
2年連続世界一に向けて、打倒ドジャース
燃える。



[GM]

ブライアン・セイビアン
就任:1996年

brian sabean 2015年GM特集 

今年でジャイアンツのGMを務めて20年目。
現役GMの中では最長である。90年代後半
から00年代中盤までは、バリー・ボンズ中心
のチームを作り、成功を収めた。一時は、
『ボンズ様の、ボンズ様による、ボンズ様の
為のチーム』と揶揄された事もあったが、
ボンズが去った後も見事に勝てるチームを
作り、3度の世界一に。基本的にベテラン
選手を重視するスタイル。今年もボウチー
監督との『最強タッグ』で挑む。



[チーム状況 等]

ここ5年で1年おきに世界一を獲得しており、
今がまさに黄金期。ただ、ベテラン中心の
チームであるがゆえに、怪我人が多いのも
事実。今年も先発投手の層が薄く、前評判は
低かった。ただ、予想に反して大健闘して
おり、ドジャースと激しい首位争いを展開。
層の厚さではドジャースに劣るものの、
勝負強さではジャイアンツが一枚上手。
夏場以降、『試合巧者』のジャイアンツの
真価が発揮されるはず。




【2】編集後記

今日で『GM・監督編』のナ・リーグが

終わりました。

明日からは、ア・リーグです。

何度も申し上げておりますが、個人的に

この特集が大好きです(笑)

名将、知将、クセのある監督、そして

チーム創りの天才と呼ばれるGMや、

サイバーメトリクス重視のインテリGM。

様々な個性を持った監督やGMがおります。

引き続きお楽しみください!

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