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2015年 MLB監督・GM特集編【ボルチモア・オリオールズ】野球人No.883

Baltimore Orioles 2015年監督GM特集 

【1】今日の監督とGM

バック・ショーウォルター(監督)
ダン・デュケット(GM)

※ボルチモア・オリオールズ


[年俸総額の変動]

2014年
1億797万ドル(第15位)

2015年
1億1948万ドル(第14位)

1151万ドルプラス↑


[資金力]

B (A~Eの5段階)

[監督]

バック・ショーウォルター

就任:2010年(6シーズン目)
通算成績:1259勝1161敗
プレーオフ進出:4回

Buck Showalter 2015年監督特集 

今年で監督歴17年目、メジャーを代表する
名将。昨シーズン、オリオールズを17年
ぶりの地区優勝へと導き、自身3度目の
最優秀監督賞を受賞。しかも全て違うチーム
(ヤンキース、レンジャース)で受賞して
いる点が素晴らしい。非常に厳格な人物で
知られており、選手を『鉄の掟』で管理する。
時にはこういったマネージメントスタイルが、
選手から煙たがられる事もあるが、間違いなく
『勝てる監督』である。オリオールズを長い
暗黒時代から救い出した、救世主と言っても
過言ではないだろう。



[GM]

ダン・デュケット
就任:2011年

dan duquette 2015年GM特集 

ショーウォルターと二人三脚でオリオールズを
復活させた名GM。94年~02年までは
レッドソックスのGMを務めており、04年の
ワールドチャンピオンの下地を築いた。
昨年オフには、ブルージェイズの球団社長に
就任するとの噂が流れたが、結局残留。
今シーズン終了後にはチェン、ウィーターズ、
デービス、ノリス、オディ等がFAとなる。
デュケットがどのように舵取りをするのかに
注目が集まる。



[チーム状況 等]

激戦区のア・リーグ東地区で、今季も激しい
戦いが繰り広げられている。今季は主砲の
クルーズと、核弾頭のマーケイキスが去り、
戦力ダウンが懸念されたが、脇役らがカバー。
この辺りにデュケットの目利きの良さが
伺える。前述のように、今オフは主力選手の
多くがFAとなる為、チームは転換期に差し
掛かっている。そういた点を踏まえ、夏の
トレードラインに大きく動く可能性も十分に
考えられる。名GMのお手並み拝見といきたい
ところだ。




【2】編集後記

久々に観たい映画が

盛りだくさんです。

80年代に一世を

風靡したマッドマックスに、

来月には、ターミネーターが

上映するとの事。

何とか時間を作って映画館に

行きたいと思います^^

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