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2015年 MLB監督・GM特集編【タンパベイ・レイズ】野球人No.887

 evan longoria 20150630 

【1】今日の監督とGM

ケビン・キャッシュ(監督)
マット・シルバーマン(編成部統括責任者)

※タンパベイ・レイズ


[年俸総額の変動]

2014年
7687万ドル(第27位)

2015年
7579万ドル(第28位)

-108万ドルマイナス↓


[資金力]

E (A~Eの5段階)

[監督]

ケビン・キャッシュ

就任:2014年(1シーズン目)
通算成績:0勝0敗
プレーオフ進出:0回

Kevin Cash 2015年監督特集 

前任者は、弱小球団だったレイズを4度の
POへと導いた、名将ジョー・マドン
(現カブス監督)。個性的な名監督の後任と
いう事で、新監督のキャッシュは、少々
やりずらい状況ではある。ただキャッシュ
自身も、インディアンズのフランコーナ監督の
右腕として活躍。フランコーナは選手の
モチベーションを上げるのが抜群に上手く、
キャッシュも『フランコーナ流の帝王学』を、
みっちりと学んでいるはず。まだ30代後半と
若く、今後に期待が持てるリーダーだ。



[GM]

マット・シルバーマン
就任:2014年

※肩書は、編成部統括責任者

Matt Silverman 2015年GM特集 

前任者は、敏腕GMのアンドリュー・
フリードマン。前述のキャッシュ同様、
シルバーマンにとっては、かなりの重圧だ。
メジャーきっての低予算球団の為、舵取りを
間違えれば、あっという間に転落する
危険性も。シルバーマンとフリードマンは
旧知の仲であり、しばらくは前任者のやり方を
踏襲するのではないかと見られている。
とにかく有望な若手を早めに囲い込み、
戦力を維持したいところ。



[チーム状況 等]

昨年は7年ぶりに負け越し、更にはオフに
名将と敏腕GMが球団を去った。チームは
新体制を迎え、完全な転換期に入った。
その為、今季の前評判は決して高くなかった
ものの、序盤からしぶとい戦いを展開。
東地区で熾烈な首位争いを繰り広げている。
チーム防御率3.27は、ア・リーグトップ。
今年も強力先発陣は健在だ。ただ、相変わらず
の貧打にあえいでおり、夏のトレードデット
ラインでどの様に補強してくるかに注目
したい。




【2】編集後記

パーソナルトレーナーと共に

筋肉トレーニングを始めて1年半。

ベンチプレスやボクシングトレーニングも

本格的になってきました。

そして先日、所々に事情でトレーナーを

変更する事になりました。

本当にお世話になった方なので、

感謝の気持ちでいっぱいです。

新たなトレーナーと共に、

新鮮な気持ちで頑張っていこうと

思います。

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