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2015年 MLB監督・GM特集編【クリーブランド・インディアンズ】野球人No.890

Cleveland Indians 20150703 

【1】今日の監督とGM

テリー・フランコーナ(監督)
クリス・アントネッティ(GM)

※クリーブランド・インディアンズ


[年俸総額の変動]

2014年
8541万ドル(第24位)

2015年
8799万ドル(第26位)

258万ドルプラス↑


[資金力]

D (A~Eの5段階)

[監督]

テリー・フランコーナ

就任:2012年(3シーズン目)
通算成績:1206勝1062敗
プレーオフ進出:6回

Terry Francona 2015年監督特集 

レッドソックスの監督時代は、2度の
ワールドチャンピオンへと導いた名将。
マッドン(現カブス監督)同様、選手との
コミュニケーションを何よりも重視する。
13年にインディアンズの監督に就任し、
低迷していたチームを復活させた。選手を
信頼し自由な雰囲気を作りだすが、度が
過ぎると、規律が乱れる事も。ともあれ、
フランコーナが来てから、チームは確実に
良い方向へと進んでいる。今季は若手先発陣を
辛抱強く使い、独り立ちさせようとしている。



[GM]

クリス・アントネッティ
就任:2010年

chris Antonetti 2015年GM特集 

スモールマーケットを本拠地に置きながらも、
巧みなトレードや若手との長期契約で何とか
戦力を維持している。スウィッシャーと
ボーンの契約は失敗に終わりそうだが、
サイ・ヤング賞投手のクルーバー、元トップ
プロスペクト右腕のカラスコとの囲い込み契約
に成功。捕手のゴームズ、セカンドのキプニス
等とも長期契約を交わしており、先行きは
明るい。悩みの為は、観客動員数。毎年
レイズと最下位争いを演じている。



[チーム状況 等]

13年にPOに進出し、昨年もワイルド
カードまであと一歩という所まで迫った。
期待が高まった今季だが、開幕からつまずき、
首位から大きく離されてしまっている。要因の
一つとして守備のまずさが挙げられる。
昨年同様、今季もチームの守備防御点は、
30球団ワースト。これではサイ・ヤング賞
投手のクルーバーも勝ち星が伸びない。ただ、
潜在能力の高い若手が多い為、後半戦に
盛り返してくる可能性も十分ある。将来の
スター、フランシスコ・リンドーアも昇格
したのも明るい材料。フランコーナ監督の
マネージメントに期待したい。




【2】編集後記

4歳の長男が幼稚園で、

七夕飾りを作ってきました。

願い事には、

『なんでも売っている、なんでも屋さんに

なれますように』

と書かれていました(笑)

私の家系は、3代続く会社を

経営しておりまして、子供なりに

意図を汲んでくれたのかな^^;

Comment

編集
インディアンズファンなんですよね!
熱い文でした!

悩みの種ではないでしょうか?
2015年07月04日(Sat) 13:42
Re: タイトルなし
編集
コメント有難うございます!

そうです、インディアンズ
ファンです(笑)

今年はフラストレーションが溜まる
試合が多いですね~^^;
2015年07月04日(Sat) 19:27












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