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2015年 MLB監督・GM特集編【ロサンゼルス・エンゼルス】野球人No.895

Mike Trout 20150708 

【1】今日の監督とGM

マイク・ソーシア(監督)
ビル・ストーンマン(GM代行)

※ロサンゼルス・エンゼルス


[年俸総額の変動]

2014年
1億5454万ドル(第6位)

2015年
1億4634万ドル(第8位)

820万ドルマイナス↓


[資金力]

A (A~Eの5段階)

[監督]

マイク・ソーシア

就任:1999年(16シーズン目)
通算成績:1331勝1099敗
プレーオフ進出:7回

Mike Scioscia 20150708

今シーズン、エンゼルスを率いて16年目。
現役監督の中ではもちろん最長である。
ここ最近は陰を潜めているが、小技を多用する
『スモールボール』を得意とする。現役時代は
ドジャース一筋のフランチャイズプレイヤー。
その為、将来はドジャースの指導者となる
だろうと見られていたのだが。ソーシアの元で
コーチを務めたスタッフ達が、他チームの
監督に就任するケースが多い。コーチ陣を
良い指導者へと育てあげる事に関しても、
一流の腕前を見せる。



[GM]

ビル・ストーンマン
就任:2015年

Bill Stoneman 20150708 

7月1日付で、ディポートGMが突然の辞任。
現在、アストロズの後塵を拝しているとは
いえ、まだまだ地区優勝の可能性は残って
いる。それだけに不可解な辞任であった。
原因は、ソーシア監督との確執との事。
どうあれ、現場とフロントに溝が出来ている
のは間違いなく、後半戦に向け、非常に
気がかりだ。現在は、00年から8年間GMを
務めた経験のあるビル・ストーンマン球団
シニアアドバイザーが代行を務める。



[チーム状況 等]

ここ数年、大金をつぎ込みながら結果が出ず
監督、GM共に肩身が狭かったが、昨年久々の
地区優勝。トラウトを中心とした費用対効果の
高いチームを目指している。不良債権候補で
あったハミルトンはレンジャースに放出し、
同じく巨額契約のプホルズは復活傾向。
枯渇しきっていたマイナー人材も、少しずつ
人材が揃ってきた。そんな明るい話題が
多かったエンゼルスだが、突然のGMの辞任。
内部崩壊の危険性もはらんでおり、これが
アストロズ追撃の邪魔にならなければよいが。




【2】編集後記

今、2020年東京オリンピックで使用する

スタジアムの建設費が問題になっています。

屋根をアーチ形にすると追加費用で~等々。

そんな中、先日砲丸投げの室伏選手が、

『屋根よりも、グラウンドの芝や土を
きちんと整備してほしい』

とコメント。う~む、まさにその通りですね。

スタジアムのカッコ良さよりも、まずは

アスリートの為のスタジアムをきちんと

造ってほしいですね。

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