野球人.com

TOP2015年 MLB監督・GM特集編 ≫ 2015年 MLB監督・GM特集編【シアトル・マリナーズ】野球人No.897

2015年 MLB監督・GM特集編【シアトル・マリナーズ】野球人No.897

robinson cano 20150710 

【1】今日の監督とGM

ロイド・マクレンドン(監督)
ジャック・ズレンシック(GM)

※シアトル・マリナーズ


[年俸総額の変動]

2014年
9023万ドル(第21位)

2015年
1億2322万ドル(第11位)

3299万ドルプラス↑


[資金力]

B (A~Eの5段階)

[監督]

ロイド・マクレンドン

就任:2013年(2シーズン目)
通算成績:423勝521敗
プレーオフ進出:0回

Lloyd McClendon 20150710 

01~05年はパイレーツで監督を務めたが、
勝ち越したシーズンはゼロ。その後は
タイガースで8年間コーチを務める。監督
としての実績が高くない為、13年オフに
マリナーズの監督に就任した際は、疑問の
声が多かった。しかしながら昨年、チームを
久々の勝ち越しへと導き、指揮官としての
評価を上げる。頭に血がのぼる事が多く、
審判に食ってかかる事もしばしば。昨年は
6度の退場処分を受けた。チームが再び
負け犬根性に侵されない様、檄を入れて
いきたいところだ。



[GM]

ジャック・ズレンシック
就任:2008年

jack zduriencik 20150710 

08年にGMに就任する前は、数々のチームで
スカウト部長を務める。ブルワーズ時代は、
後に主力となる選手たちを次々と獲得し、
チームの基盤づくりに多大な貢献を果たす。
昨年は巨額契約でカノーを迎え入れ、
5年ぶりの勝ち越し。物議を呼んだ10年
2億4000万ドルの契約だったが、ひとまず
結果を出した。今季は大砲のクルーズを
獲得したものの、相変わらずの貧打に
喘いでいる。前監督のウェッジとは最悪の
状態にまで関係がこじれ、内部事情を
暴露された事も。



[チーム状況 等]

昨年は久々に勝ち越し、ポストシーズン
目前まで迫った。今季はギアを完全に
『勝負モード』に切り替え、ファンの期待は
相当高かったはず。しかしながら、蓋を開けて
みれば相変わらずの貧打。7/10現在の
チーム得点は、リーグワースト2位。例に
よってまたしても『投高打低』のチームへと
逆戻り。新加入のクルーズは好調だが、
巨額契約2年目のカノは大不振。エースの
ヘルナンデスも巨額契約を交わしている
だけに、何が何でもPO進出したいところ。
ズレンシックの球界内での評判が、あまり
良くないのも気掛かりだ。




【2】編集後記

今、このコラムを品川の

某ホテルのカフェで書いております。

そして、金曜の夜だけに非常に

騒がしいです^^;

出張の合間に、落ち着いて

書ける場所を探していたんですが、

失敗でしたね・・・(笑)

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

07
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31