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次世代の監督候補たち ~その3~【ゲーブ・キャプラー】野球人No.956

Gabe Kapler 20150907 

【1】今日の野球人

ゲーブ・キャプラー


昨日に引き続き、次世代の監督候補たちを
見ていきたい。



メジャー在籍12年、主に第4の外野手
として活躍したゲーブ・キャプラー。
2005年には、読売ジャイアンツに所属
した事もあり、日本でもまずまずの知名度だ。



キャプラーは1995年にタイガースから
ドラフト指名されて入団。しかしドラフト
57順目、全体順位1487番目という、
全く期待されていない存在であった
キャプラー。



一般的に考えて、この順位から這い上がり、
ましてやメジャーに10年以上在籍する事など
奇跡に等しいだろう(強打の捕手、マイク・
ピアッツァも同様)。

Gabe Kapler 201509072

キャプラーのキャリアは、主に第4の外野手
として過ごす事が多かったものの、広い
守備範囲と強肩を誇り、貴重なバイプレイヤー
であった。



当時から指導者としての資質を持っており、
2006年に1度目の引退(後に現役復帰)
した際は、直ぐにレッドソックスのマイナーで
監督を務めた。



最も大きな影響を受けたのは、レッドソックス
時代の監督である、テリー・フランコーナ
だろう。やはり『名将』に仕えた経験は
大きい。

terry francona 20150907

また、2005年にジャイアンツでプレーした
経験も後々活かされるのではないだろうか。
本人は日本へ行った事をもの凄く後悔して
いるそうだが、異国の地での孤独な経験は、
中南米選手が陥るホームシックを、少なからず
理解できるはず。



現在は、ドジャースで選手育成部門に所属
している。現地の記事では、マッティングリー
監督の後任の可能性もあるとの事。

Gabe Kapler 201509073

いずれにせよ、コーチもしくは監督として、
メジャーの大舞台に戻ってくるのは
そう遠くないはずだ、




【2】編集後記

今年に入ってから『ふるさと納税』

活用しています。

取り急ぎ、北海道の鹿追町という

地区に寄付しました。

送られてきたギフトは、鹿追町の

特産品である牛肉!

これがまた絶品でした!

いやぁ、これはよい制度

ですね(笑)

Comment

編集
マツダさんこんにちは!
わたしは巨人ファンですが、キャプラーは来た時期が悪かったなと思いました。
本人はチームに溶けこもうとしてましたが、清原を始めとする清原軍団が苛めをしたみたいですね。
ミセリも加わっていたようで本当にこの頃の巨人は雰囲気が最悪でした。

キャプラーには辛い思いをさせてしまいましたが、メジャーの監督になったら辛い経験をいかして他の国から来た選手も馴染めさせるようにマネジメントして欲しいですね。
2015年09月08日(Tue) 12:10
Re: タイトルなし
編集
>アイザックさん

コメント有難うございます!

仰る通り、当時の巨人は雰囲気が
悪かったですよね^^;

堀内と清原の内部分裂もあった
ようですし・・・。

キャプラーにしてみれば、最悪の
タイミングだと思いますが、疎外感を
味わった経験も、今後に生かして
頂きたいですよね!
2015年09月09日(Wed) 19:49












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