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2015年プレーオフ進出チーム ~その3~【シカゴ・カブス】野球人No.980

Kris Bryant chicago cubs 20150930 

【1】今日のチーム

シカゴ・カブス





引き続き、プレーオフ進出を決めたチームを
チェックしていきたい。



今日は08年以来、7年ぶりにプレーオフ
進出を決めたカブス。エプスタインが進めて
きた球団改革が、ついに実った格好となった。



昨日のパイレーツ同様、カブスも既に92勝。
他の地区であれば地区優勝できる強さだ。
あらためてナ・リーグ中地区のレベルの高さを
感じる。



以前は、中地区はレベルが低く、
『コメディ・セントラル』と揶揄されて
いたが、現在はそのころの面影は全くない。



【現在の成績(9月29日現在)】

92勝65敗 勝率.586
ナ・リーグ中地区3位

得点 664
失点 600
得失点差 +64

防御率 3.46 (4位)
先発防御率 3.48 (4位)
救援防御率 3.43 (4位)
クオリティ・スタート 76 (9位)

得点 664 (7位)
打率 .243 (15位)
本塁打 168 (5位)
出塁率 .320 (7位)
盗塁 90 (6位)

年俸総額(2015年開幕時)
1億2033万ドル(13位)



【プレーオフを勝ち抜く為のポイント】

チーム打率はリーグ最下位ながらも、リゾー
ブライアントの4番、5番は破壊力抜群。
打線は粗さが目立つものの、出塁能力は低く
はない。



シュワーバー、ブライアント、ラッセルと
勢いのあるルーキーが目白押しだが、大舞台で
吉と出るか凶と出るか、ギャンブル性が高い。



投手陣のキーマンは、やはりアリエッタ。
レスターの加入が刺激になったのか、
今シーズン大ブレイク。9月も防御率0点台と
好調を維持しており、このままの調子で
プレーオフに臨みたいところ。



ただし先発は3番手以降、ガクンと実力が
落ちる。レスターもピリッとせず、救援陣も
平凡。その点を、名将マッドンがどのように
カバーしていくかに注目したい。



いずれにせよ、昨年最下位だったチームとは
思えない。カブスの黄金期は今まさに始まろう
としている。






【2】編集後記

先日、ブライス・ハーパーと

ジョナサン・パペルボンが、

ベンチで取っ組み合いのケンカを

しましたね^^;

2人ともメジャーを代表する、

血の気の多い選手です。

シーズン前は、ワールドチャンピオン

最有力候補であったナショナルズですが、

それがまさかのプレーオフ逸。

チーム全員、フラストレーションが

MAXの状態なのでしょうね・・・。

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