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2015年プレーオフ進出チーム ~その5~【ロサンゼルス・ドジャーズ】野球人No.982

los angels dodgers 20151003 

【1】今日のチーム

ロサンゼルス・ドジャース




引き続き、プレーオフ進出を決めたチームを
チェックしていきたい。



今日は『西の横綱』ドジャース。3年連続
地区優勝はある意味予想通り。1年を
通してほぼ首位をキープし、安定した
強さを発揮した。



しかしながら、ドジャースの課題はプレー
オフでの脆さ。昨年も地区シリーズであっさり
敗退しており、今年も同様の事態が起これば
マッティングリー監督の首が飛ぶ可能性も。



【現在の成績(10月2日現在)】

90勝70敗 勝率.563
ナ・リーグ 西地区1位

得点 659
失点 591
得失点差 +68

防御率 3.47 (5位)
先発防御率 3.27 (2位)
救援防御率 3.92 (11位)
クオリティ・スタート 93 (3位)

得点 653 (9位)
打率 .250 (10位)
本塁打 183 (1位)
出塁率 .326 (1位)
盗塁 58 (13位)

年俸総額(2015年開幕時)
2億7161万ドル(1位)



【プレーオフを勝ち抜く為のポイント】

カーショウ、グレインキーの左右エースが
大車輪の活躍で、チームを牽引。2001年
ダイヤモンドバックスがチャンピオンを
獲得した際の、ジョンソン&シリングの
再現なるか。



先発3番手以降は力量は落ちるが、頭数は
揃っている。クローザーのジャンセンは安心
できるが、それまでのセットアッパーたちは、
やや心もとない。



打撃陣はチーム本塁打、出塁率が1位と
重量打線だ。ロリンズ、ケンドリック、
アトリーといった新加入の大ベテランたちは
大舞台の経験が豊富。ここぞという場面で
期待したい。



ただ、レギュラーシーズンで圧倒的な強さを
見せていても、プレーオフでの脆さが最大の
ネック。1988年の世界一から26年。
ワールドシリーズにすら進出できておらず、
ロサンゼルスのファンも、そろそろ限界か。



フリードマン体制になり1年目。ワールド
シリーズ進出が最低条件だろう。






【2】編集後記

いよいよプレーオフが近づいて

きましたね。

あらためてこうやって纏めてみると、

ナリーグ中地区のレベルの高さは

凄いですね・・・^^;

カブスの勢いも本物ですし。

来年以降も激戦区になりそう

ですね。

Comment

編集
ナ・リーグ中地区は勝率が異常ですよね

それにしても、セントルイスは毎年のように上位争いしてますね。打線はそこまですごい印象を受けませんが、やはり投手陣がいいですね。ウェインライトも復帰しましたし、POでも勝ちそうですね。

ただ、セントルイスは勝ちすぎなので、私としてはアストロズに勝ってほしいんですがね。
ヤンキースに勝てればの話ですが…
2015年10月04日(Sun) 10:10
Re: タイトルなし
編集
>すどーさん

コメント有難うございます!

そうですね~、中地区はレベルが
高いですよね~^^

アストロズを応援したくなる気持ち、
非常にわかります!(笑)
2015年10月04日(Sun) 17:22












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