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2015年プレーオフ進出チーム ~その9~【カンザスシティ・ロイヤルズ】野球人No.986

Kansas City Royals 20151007 

【1】今日のチーム

カンザスシティ・ロイヤルズ



引き続き、プレーオフ進出を決めた
チームをチェックしていきたい。



今日は2年連続でプレーオフ進出を決めた
ロイヤルズ。地区優勝は30年ぶり。
4連覇中であったタイガースが失墜し、
ア・リーグ中地区は、新たな時代に突入した。
ロイヤルズの時代がやって来るのか!?



【今季の成績】

95勝67敗 勝率.586
ア・リーグ 中地区1位

得点 724
失点 641
得失点差 +83

防御率 3.73 (3位)
先発防御率 4.34 (12位)
救援防御率 2.72 (1位)
クオリティ・スタート 71 (14位)

得点 724 (6位)
打率 .269 (3位)
本塁打 139 (14位)
出塁率 .322 (7位)
盗塁 104 (2位)

年俸総額(2015年開幕時)
1億1336万ドル(17位)



【プレーオフを勝ち抜く為のポイント】

今シーズン、開幕から勝ち星を伸ばし、
6月以降は首位を堅持。昨年に引き続き、
『スピード&ディフェンス』を活かした
ロイヤルズらしさを最大限に発揮。



3番に座るケインが今季大ブレイクし、
チームを牽引。長打は少ないものの、
ゾブリスト、ホズマー、ムスタカス、
ゴードンといった『うるさ型』選手も
健在。プレーオフでも嫌らしい攻撃
で相手をかく乱したいところ。



守備面は今年も素晴らしい。チームの
守備防御点はもちろんリーグトップ。
外野守備は相変わらず鉄壁だ。



クローザーのホランドは、右ひじの故障で
終始不調であったが、代役のデービスが
大車輪の働き。ヘレーラ、マドソンも安定
しており、7回以降は安心だ。



不安は先発陣か。先発防御率はリーグ
12位で、クオリティースタート数もリーグ
ワースト2位。切り札として夏に加入した
クエトも移籍後は絶不調。先発陣が
試合早々に崩れると、かなり不利になる。



僅差で6回まで持ちこたえ、あとは
最強の救援陣にバトンタッチ、といった
シナリオに持ちこみたいところ。





【2】編集後記

今シーズン、日本プロ野球では

大物選手の引退が相次いで

おりますが、彼らの『引退試合』が

ちょっとした問題になってますね。

私も個人的には、真剣勝負に

水を差すかたちになるので

あまり好きではありません。

現役時代に結果を残した選手

だけに与えられる特権ですが、

再考の余地ありかと・・・。

Comment

編集
おはようございます!
ついにポストシーズンが始まりましたね。
ジーターも言ってましたがメジャーはここからがある意味本番といえる状況かもしれませんね。
マツダさんが載せてくださった記事の情報をチェックしながらポストシーズンをたのしみたいです(^-^)

引退試合については賛否両論ですよね...
あるMLBライターが引退試合について書いた記事へのコメントは批判も多いものでした。
私も昨日の山本昌が先発したのには少し違和感を覚えましたが、引退試合をしてもらえる選手はそれだけの実績をのこし
それに対しての敬意やファンへの最後の勇姿となるわけですから引退試合には違和感は覚えませんが、ただ順位に関わる重要な試合とかには避ける必要があるとは思いますね
2015年10月08日(Thu) 10:32
Re: タイトルなし
編集
>アイザックさん

コメント有難うございます。

引退試合の件、仰る通りです。
私も重要な試合での引退試合は、
違和感を感じております。

当の本人は、どう感じて
いらっしゃるのですかね^^;
2015年10月08日(Thu) 19:01
No title
編集
CHCvsPITのワイルドカードはCHCが勝ちましたね。
いよいよ本格的にポストシーズン、どこが勝ち上がるか楽しみです。
自分はKCファンなので、何とか勝ち上がってほしいのですが…笑

引退試合に関しては、確かに難しいですよね。
シーズン終盤ともなれば、チームのポストシーズン争いに水を差しかねませんし。
勿論、球団も配慮はしているわけですが。
NPBはMLBほど選手の移籍は盛んではなく、そのチーム一筋の選手が出やすい環境です。
フランチャイズプレーヤーの最後の勇姿をシーズン中に見たいファンも多いでしょうし、興行的にも重要なものでしょう。
最近はオープン戦で引退セレモニーを行う例も増えてきましたので、今後はレギュラーシーズンとうまく兼ね合いをとっていけるかもしれませんね。
2015年10月08日(Thu) 19:58
編集
どうもです!
ついついコメントしたくなりました。

やはり皆さんも山本昌さんの引退試合に違和感持たれてたんですね。

近年さほど活躍してなかったにせよ、山本昌投手は素晴らしい投手でした。

が、チーム主催でもないのに、相手はCSがかかった試合なのに…
当然カープの選手は試合前に気合いを入れたにも関わらず、一人に投げた所でセレモニー。
これでは気合い入れても途切れると思います。
マスコミ各社も美談として取り上げ、NPBも何も言わないのを見ると、こういう動きは今後も増えるのではないのでしょうか?

ファンは真剣勝負を求めていることを、NPB含め、もう一度考えてもらいたいですね。

失礼しました…

いよいよディビジョンシリーズ開幕です!

2015年10月09日(Fri) 00:03
Re: No title
編集
>daiさん、たかっちさん 他 
 読者の皆様

思いのこもったコメント有難うございます!

読者の皆様も、先日の山本昌投手の一件は、
少なからずも違和感を感じていらっしゃった
のですね。

やはり、当ブログをご覧頂いている方々は、
本当にレベルが高く、私自身が勉強させ
られますm(_ _)m

モスクワに駐在している兄が、先日の
山本昌投手の引退試合を、Youtube
で見たそうです。

そして一言。

『あぁ・・・、フォームがもう
ぐちゃぐちゃじゃないですか・・・』

確かにそうですね・・・^^;

元々、昌投手は決して綺麗とは
言えないフォームでしたが、もう
下半身の粘りがないのでしょうね・・・。

良くも悪くも、考えさせられる
引退試合でした。
2015年10月09日(Fri) 14:03












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