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2015年プレーオフ進出チーム ~その10~【テキサス・レンジャーズ】野球人No.987

Texas Rangers 20151008

【1】今日のチーム

テキサス・レンジャーズ



引き続き、プレーオフ進出を決めた
チームをチェックしていきたい。



今日でプレーオフ進出チームのチェックは
最後。最終日は4年ぶりの地区優勝を飾った
テキサス・レンジャーズ。



フィルダー、チュの不調、ダルビッシュの
離脱で、開幕前の評価は決して高くは
なかったレンジャーズ。しかし、前年
最下位のチームが見事なリカバリー。
新加入のハメルズも、移籍後7勝と波に
乗っている。



【今季の成績】

88勝74敗 勝率.543
ア・リーグ 西地区1位

得点 751
失点 733
得失点差 +18

防御率 4.24 (13位)
先発防御率 4.32 (11位)
救援防御率 4.12 (11位)
クオリティ・スタート 79 (9位)

得点 751 (3位)
打率 .257 (5位)
本塁打 172 (7位)
出塁率 .325 (4位)
盗塁 101 (3位)

年俸総額(2015年開幕時)
1億4173万ドル(9位)



【プレーオフを勝ち抜く為のポイント】

7月末の時点で、50勝53敗。その時点
では、ワイルドカードでのプレーオフ進出も
微妙な状況。首位アストロズとの差は
7ゲームも開いていた。



しかし、トレードデットラインで左腕の
ハメルズを獲得するや否や、見事な快進撃。
8月だけで28勝を挙げ、優勝争いに名乗りを
上げた。



不良債権化が懸念されていたフィルダーと
チュが復活し、得点力がアップ。デシールズや
アンドリュースを中心に、機動力を使った
野球も得意だ。



しかしながら最大の弱点は投手陣。
エースのハメルズは信頼できるが、2番手
以降はガクンと力量が落ちる。ルイスは
17勝を挙げたが防御率は4点代後半。
チーム防御率リーグ13位の投手陣に
大きな期待はできない。



やはり5点取られたら6点取り返す野球で
勝ち抜くのが必勝パターンか。かつての
ヒーロー、ハミルトンが復活すれば、
チームは勢いづくのだが。





【2】編集後記

ヤンキースが敗退した途端、

地元のメディアでは早くも

補強の話題を取り上げております。

一昨年はマー君を獲得する等、

積極補強を展開しましたが、

昨年はうってかわって穏やかな

オフでした。

今年は積極補強の年なの

でしょうか・・・^^;

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